- トラベラーズノートって営業職でも使えるの?
- 営業職で役立つ使い方を知りたい!
- 営業職にはどのリフィル(ノート)が最適なの?
営業職は外出も多いし、事務作業もしなければならないので、特に時間管理が重要な職種です。
効率的に仕事を行うためには手帳を上手に使い、時間管理と頭の中を整理して仕事に集中することが求められます。
この記事では、営業職の仕事に焦点を合わせて考えた3つの方法とそれに合わせて必要なリフィル7種を紹介。
3つの方法とは
- 営業日報でPDCAをとにかくまわすことで仕事の効率UP
- 自分の時間を必ず予定にいれて心と時間の余裕を確保する
- 各種リフィルの特徴を知ってスケジュールの管理と目標達成、情報管理をこなしていく
これらの3つを習慣化すると営業活動の効率UPができます。
3つ目の各種リフィルの特徴では役立つ7つのリフィルを紹介します。
目的別にリフィルを使いこなし、ひとつの作業に必要な時間を可視化して全体像が見えるようにしましょう。
全体像がみえれば、自然と無駄な動きがなくなります。
実際、女性営業職の友人にも意見を聞いて手帳をセットアップしてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。
営業職が手帳を使うメリット

今の時代はスマホで簡単にスケジュール管理ができ、みんなと情報を共有できるなど、とても便利になりました。
実際私の会社でもスケジュールはスマホやPCで入力して会社で情報を共有します。
でも、営業職はぜひ紙媒体の手帳も使うべきだと思っています。
手帳を使うメリットとして次の3つの利点があります。
- 時間が可視化でき、仕事のゴールを決めることによって逆算して手段、方法、スケジュールを考えることができる。
- 商談や訪問日を確認したり振り返ることができ、予測を立てたりミスも防ぐことができる。
- 電話をかけながら予定を確認できる。
仕事を効率的に進めるためにはとても重要なことです。
ぜひ紙媒体の手帳で時間を有効に使えるようにしてみましょう。
トラベラーズノートは営業職でも使えます
もともとトラベラーズノートは旅をするときに使う手帳なので、外出が多い営業職にもぴったりです。
カジュアル感が気になる人は黒がブルーを選ぶとよいです。
見た目も高級感があるし、傷も目立ちません。
カスタマイズで手帳革カバーの角にコーナー金具を打ち付けるという方もいました。
金具がつくともっと高級感がでますね。
大きさはレギュラーサイズ、パスポートサイズどちらでもOKですが、
バーチカル(時間軸)のリフィルはレギュラーサイズのみなので、レギュラーサイズをおすすめします。
パスポートサイズではバーチカルのリフィルがありません。
方眼リフィルに自分で線を引いて作ってしまうのもいいですね。
営業職で役立つ手帳術の3つの方法
営業職の友人も実践している3つの使い方は次の項目です。
- 営業日報でPDCAをまわすことで仕事の効率UP!
- 自分の時間を必ず予定にいれて心と時間の余裕を確保する
- 各種リフィルの特徴を知ってスケジュールの管理と目標達成を目指す
以上3つを習慣化することで営業効率が格段にUPします。
最初は慣れなくて面倒くさく感じるとは思いますが、ひとつずつ解説いたしますのでぜひ実践できるようにしましょう。
営業日報でPDCAをまわして仕事の効率をUPしよう!
予定と実行と振り返りで営業効率を高めましょう
計画(PLAN)→実践(DO)
→確認(CHECK)→改善(ACT)
略してPDCAをいかに回すかが仕事の効率UPの大前提となります。
それには営業日報を書くことが一番です。
方眼ノートリフィルを1日1ページ使って営業日報を作成します。
会社でも独自のシステムで営業日報を提出すると思いますが、その日報を提出する前の下書きとしても使えます。
自分用に簡易的なものを手書きで作っておきましょう。
なぜなら、自分が見たい時にみれるし、
自分だけの情報もあるはずです。
自分だけの目標、自分だけの分析と振り返り、
会社の報告書には書けないことも多々あると思います。
簡単に書ける営業日報を紹介するので参考にしてみてください。
- 日付
- 今日の目標
- 訪問先と時間と商談結果
- よかったこと
- 問題点と改善案
- 明日の目標
- 明日の予定

自分の時間を必ず予定にいれて心と時間の余裕を確保する
バーチカル(時間軸)の手帳を使って自分の時間を確保しましょう!
スケージュール管理で一番重要なのはその日の退社時間を一番に記入すること!
そして自分の時間を確保すること!
ゴールが決まっていると自然と集中できるし、自分の時間があるとわかると心にも余裕ができます。
仕事ばかりのスケジュールではモチベーションが下がってしまい、集中もできません。
それでは仕事にも悪影響を及ぼします。
仕事を効率的に進めるためにも、自分の時間は必ず確保しましょう!
しかし、営業職ではお客様の時間にあわせる都合もあり、自分の意志では決められないこともありますよね。
そんな時は、次の日に必ず作ります。
時間ができたら後で考える方法ではまず自分の時間はできません。
心や体をこわしてしまっては自分の時間どころではなくなってしまいます。
しっかり自分のケアの時間を取りましょう!
以上のことができるのが時間軸のあるバーチカルのリフィルです。
時間軸で管理すると隙間時間もわかりますよ。
各種リフィルの特徴を知ってスケジュールの管理と目標達成を目指す!

営業の主な仕事内容
まず営業の仕事で主なものをあげてみます。
- お客様とのアポイント
- 日々のスケジュールの管理
- 商品の情報やリサーチ
- 取引先のリサーチ
- 見積もりや提案書の作成
- アフターフォロー
これらの仕事を管理するには次の7つのリフィルがおススメです。
営業職用おすすめリフィルと使い方
上記の写真は営業職用にセレクトしてみました。
レギュラータイプでのセレクトです。
1.マンスリーリフィル(週間バーチカルにはいっているものを使用)

マンスリーリフィルには月間の予定を書きます。
今回は冊子をできるだけ減らすため週間バーチカルについているマンスリーを使います。

- アポイントの予定
- 納品や手配の確認
- 一番上の余白には売り上げ目標
書くスペースは狭いように見えますが、全体が見渡せるように必要最低限のことだけを書けばいいので記号を使えばもっと見やすくなります。
2.週間レフトリフィル


- 左側・1週間のスケジュール管理でさらに半分に分けてプライベートと仕事の予定をを記入
- 右側・その日のTODO(やること)を記入
※必ずプライベートな予定も記入すること!
プライベートな予定も書いておけば自分の時間を確保するだけでなくあれもやらなきゃという考えがなくなり頭がすっきりして仕事ができる。
3.週間バーチカルリフィル


- 1日の時間の予定を可視化
- 終了時間を決めて逆算して行動する
- 隙間時間の有効活用
※営業職には必須のバーチカル
週単位で時間の管理ができるので隙間時間を使ってできることをしましょう。
お客様とのアポイントの予定はフリクションペンで仮としていくつか記入して、決まったら清書していくのが良いです。
4.方眼ノート

- 1日1ページで営業日報とTODOの作成
- 取引先のデータやアフターフォローの記録
いつどこで誰と何を話したなどを書いておくと
次回の訪問時に役に立ちます。
お客様も自分の話を覚えていてくれると嬉しいのであなたに対して好印象をもちます。
この地道な好印象が信頼になり次の仕事につながることになります。
5.予備のノート

- 思いついたアイデアやメモを書く
- 頭の中をすっきりさせて集中するためとにかく書き出す。
- 提案書や企画書の案をメモする
- 取引先や商材のリサーチしたものを書いておく
予備のノートはいろいろなアイデアをストックできるように思いついたことはなんでも書きましょう。
ちなみに私のは自作で作りました。
6.ジッパーケース

- 付箋や小物をいれておく
- ペンケースにしてもOK
ふせんはとても役に立ちます。
仮の予定を書いておき、決定するまで貼っておくと手帳をきれいに使うことがきます。
7.クラフトファイル

- 資料や出張の切符、領収書などを挟んでおく
クラフトファイルはすぐに差し込めるのでとても便利です。
失くしてはいけないものをとりあえず挟んでおきましょう。
★営業職でほかの人と差がつくちょっとしたこと★
切手やはがきをはさんでおいて訪問先にお礼状を送るとあなたのことを覚えてもらえます。
メールもいいですが、大事な得意先にはぜひハガキでお礼状を!
おまけ(あると便利なもの)


ポケットシールは貼っておくとリフィルを1冊増やせます。
下敷きはそのまま下敷きとして使うだけでなく、付箋をはっておいたり、定規として使ったりするととても便利です。
まとめ

営業職の手帳の使い方
- 営業日報でPDCAをとにかくまわすことで仕事の効率UP
- 自分の時間を必ず予定にいれて心と時間の余裕を確保する
- 各種リフィルの特徴を知ってスケジュールの管理と目標達成、情報管理をこなしていく
営業職におすすめなリフィル7種
- 週間バーチカル(必須)
- 週間レフト
- マンスリー
- 方眼ノート
- フリーノート
- ジッパーケース
- クラフトファイル
以上、3つの方法と7種のリフィルを使って
営業活動に役立ててください。
トラベラーズノートは簡単にカスタマイズできるのが魅力です。
必要な分だけ取り出して持ち運ぶことも可能なので、営業活動の効率化のお供にぜひ使ってみてください。
そして仕事が効率的に進み、自分の時間も有効に使えるようになることを願っています!


